
教室について
教室の理念
同時に、原因を分けて考え、修正し、再挑戦する“課題解決のトレーニング”でもあります。
私たちは技の習得だけでなく、将来どんな壁にも向き合える「自分で考える力」を育てます。
技の習得は目的ではありません。
それは“自信を育てるための手段”です。
私たちが本当に育てたいのは、
壁にぶつかったときに、自分で考え、前に進める力です。
そのために、レッスンでは次のプロセスを大切にしています。
・今どこまでできているかを知る
・どこがうまくいっていないかを見つける
・次に何を試すかを決める
たとえば逆上がりなら、
・あごの向き
・脇の締め方
・蹴り出す方向
といったように、課題を細かく分解します。
「センス」や「気合い」だけに頼りません。
原因を見つけ、修正し、もう一度挑戦する。
この積み重ねが、
勉強でも、スポーツでも、将来社会に出たときでも通用する
“課題解決の型”になります。


技の習得は目的ではありません。
それは“自信を育てるための手段”です。
私たちが本当に育てたいのは、
壁にぶつかったときに、自分で考え、前に進める力です。
そのために、レッスンでは次のプロセスを大切にしています。
・今どこまでできているかを知る
・どこがうまくいっていないかを見つける
・次に何を試すかを決める
たとえば逆上がりなら、
・あごの向き
・脇の締め方
・蹴り出す方向
といったように、課題を細かく分解します。
「センス」や「気合い」だけに頼りません。
原因を見つけ、修正し、もう一度挑戦する。
この積み重ねが、
勉強でも、スポーツでも、将来社会に出たときでも通用する
“課題解決の型”になります。

(思いやりと感情コントロール)
順番を守ること、仲間の挑戦を応援すること、悔しさを受け止めること。
体操を通して、「自分の気持ちを整えながら、相手を大切にする力」を育てます。

できない理由を分けて考え、一つずつ修正し、再挑戦する。
体操は“動く課題解決トレーニング”です。
この思考の型は、一生の財産になります。

(成長の密度を最大化)
一人ひとりの性格・理解度・課題を把握し、その子に合った声かけと練習を行います。
【分析 → 修正 → 再挑戦】
このサイクルを何度も回せるからこそ、成長のスピードが変わります。
なぜこの教室を
つくったのか
私は5歳から16歳まで器械体操に打ち込み、大学時代には大手体操教室で指導理論を学びました。
技術指導、進級制度、評価基準——体系化された環境の中で、多くのことを学びました。
しかしその現場で、ひとつの違和感を抱きました。 それは、子どもたちも保護者の方も、いつの間にか「進級テストの合否」という“結果”に意識が向きすぎてしまうことです。 もちろん合格は嬉しいことです。
でも本当に価値があるのは、 「なぜできないのか」 「どうすればできるようになるのか」
と問い続ける力ではないでしょうか。
私は、その力を育てる教材として器械体操が最適だと考えています。
対人スポーツのように相手の動きに左右されることが少なく、
できる・できないの原因が自分の体の使い方に集約されます。
だからこそ、
・どこが崩れたのか
・何が足りないのか
・次に何を直せばいいのか
を純粋に自分と向き合いながら考えることができます。
器械体操は
「支える・回る・跳ぶ」といったあらゆる運動の基礎が詰まった種目です。
鉄棒で体を支え、マットで回り、跳び箱で高く跳ぶ——これらの基礎動作は、
サッカーでのキック、バスケのジャンプ、野球のスイングなど、
多くのスポーツの土台となる身体操作能力を育てます。
子どもたちは体操を通じて、 「ここが崩れた! 次はこう直そう」と自分で気づき、
試行錯誤する楽しさを知ります。
この「自分で解決する力」は、
勉強の苦手科目でも、部活の壁でも、将来の夢への挑戦でも、
ずっと支えてくれる一生モノの力になります。
できなかった経験そのものではなく、
できるようになるまでの思考と挑戦のプロセス”こそが本当の宝物です。
だからこそ私は、少人数制で一人ひとりと深く向き合い、
「できない」を「できた!」に変える瞬間を、
一緒に作り続けたいと思い、この教室をつくりました。
中目黒で、お子さまの「できた!」を一緒に迎えましょう。
コーチ紹介
COACH SHODAI
しょうだいコーチ
5歳から16歳まで器械体操に打ち込み、大学時代には大手体操教室で指導。
大学卒業後は企業に勤めながら2025年2月中目黒にシェル体操教室をオープン

アクセス
シェル体操教室
田中翔大
東京都目黒区上目黒1-5-10 地下1F
中目黒マンション
中目黒駅徒歩3分